【体験談】シングルマザーの私が「タブレット学習のおすすめ」を小学生の次男のために本気で調べた話

私はフルタイムで働くシングルマザーです。
子どもは二人いて、今回は小学校5年生の次男の話。

※この記事には一部PRが含まれます

小1では80点ばかりだった息子が、小5で「がんばりましょう」だらけに

小学校1年生のころは、テストが簡単すぎたのか、いつも80点前後は取れていました。
「まあまあできてるし、心配ないかな」なんて思っていた私。

でも、学年が上がるにつれてだんだんと点数が下がり、ついに小5の今は、通知表の「がんばりましょう」が半分を超えるという事態に…。

働きながら家事と育児を回している私は、毎日「勉強を見てあげる」なんて時間も気力もありません。
しかも、塾に通わせるのは経済的にかなりきつい。

そこで私が真剣に調べ始めたのが 「タブレット学習 おすすめ 小学生」 というテーマでした。


塾よりタブレット学習に注目した理由

(1) 塾は高額(月数万円が当たり前)

(2)送り迎えの時間がとれない

(3) 下の子や仕事の都合で生活リズムが合わない

(4)本人のペースでやらせたい

特に個別塾はスー――ごく悩みました。

体験もはいってみたんです。あの有名な個別塾。友達も通っているらしくて。
勉強が苦手な子には個別指導が絶対イイ!
でも・・・めちゃめちゃ高い、高すぎる。

たった1教科だけでも月1.5万(運営費別)。
2教科で3万円…!

私の家庭には「タブレット学習」が合っていると感じました。
ネットで検索すると、本当にたくさんのサービスが出てきますよね。

チャレンジタッチ、スマイルゼミ、すらら、RISU算数、スタサプ…どれも「おすすめ」と言われていて、逆に混乱しました。


実際に比較してみた!小学生向けタブレット学習おすすめポイント

いろんなサービスを調べて分かったことを、母目線でまとめます。

① チャレンジタッチ

  • ベネッセの王道教材。

  • 教科書準拠だから、学校の授業にピッタリ合う。

  • キャラクターがたくさん登場して、ゲーム感覚で進められる。

  • 紙教材も一部届くので「書く練習」もできる。

学校の授業についていけない子、勉強嫌いでもキャラ好きな子におすすめ。


② スマイルゼミ

  • こちらも教科書準拠。

  • タブレットがシンプルで余計な機能がなく、集中できる。

  • 漢検や英検の対策も追加できる。

  • 動画解説もあるから、親が教えなくても理解できる仕組み。

飽きっぽい子や、余計なゲーム機能なしで学ばせたい子におすすめ。


③ RISU算数

  • 算数特化型。

  • 無学年式で、先取りも復習も自由。

  • 東大生チューターからのフォロー動画が届くのがユニーク。

  • 算数だけなので、他教科は別教材が必要。

算数が苦手、または逆に得意で伸ばしたい子におすすめ。


④ すらら

  • 国語・算数・英語対応。

  • 無学年式なので、つまずいた単元まで戻れる。

  • AIキャラクターが対話形式で授業してくれる。

  • 「すららコーチ」とのやりとりで続けやすい。

  • 発達障害や不登校の子にも利用されている実績あり。

勉強に苦手意識が強い子や、集団授業が合わない子におすすめ。


⑤ スタディサプリ(スタサプ)

  • 有名講師の授業動画が見放題。

  • 中学受験や中学生以降もずっと使える。

  • 映像授業が中心で、インプットには強い。

  • 小学生の場合は、親が管理してあげないと放置されがち。

理解はできるけど演習が苦手な子におすすめ。


わが家の次男に合うのはどれ?

小5の次男は…

  • 勉強に対して自信をなくしている

  • ゲームは大好き

  • 塾に行くのは嫌がる

この条件に当てはめると、「すらら」か「チャレンジタッチ」が候補に残りました。

「チャレンジタッチ」はキャラ要素が多くて楽しそう。ただ実は勉強のレベルはチャレンジタッチ(進研ゼミ)のほうが高い。
だから勉強が苦手なうちの子には勉強レベルが高いなあと感じました。

その点、「すらら」は無学年式。なんといっても、4年生や3年生の単元にさかのぼれるのが大きい。

息子の現状を考えると、 「すらら」で基礎を立て直す」→「余裕が出たらチャレンジタッチで学校準拠」 という流れが一番合いそうだと感じました。


母の本音:タブレット学習のメリット・デメリット

メリット

  •  塾よりも圧倒的に安い

  • 家でできるから送り迎え不要

  • 子どもが自分のペースでできる

  • 親が全部教えなくてもいい

デメリット

  • X タブレットを使うから「遊び感覚」でやめちゃうことも

  • X  自宅なので「やらない日」が出やすい

  • X  親が全くノータッチだと続かない

◆小学生向けタブレット学習おすすめ比較表

サービス名 教科対応 特徴 向いている子 料金の目安
チャレンジタッチ 国・算・理・社・英 教科書準拠、キャラクター豊富、紙教材もあり 学校の授業に合わせたい子、キャラ好きな子 月額数千円程度(塾より安い)
スマイルゼミ 国・算・理・社・英 シンプル設計で集中しやすい、漢検・英検対応 飽きっぽい子、余計な機能を避けたい子 月額数千円程度(塾より安い)
RISU算数 算数のみ 無学年式で先取り・さかのぼり自由、東大生チューター動画 算数が苦手な子、得意で伸ばしたい子 月額数千円程度(教材利用分で変動)
すらら 国・算・英 無学年式、AIキャラが授業、コーチの伴走あり 勉強が苦手な子、不登校・発達特性のある子 月額数千円程度(塾より安い)
スタディサプリ 国・算・理・社・英 有名講師の映像授業、小中高で使える 映像で理解したい子、中学受験準備したい子 月額数千円程度(教材系で最安クラス)

まとめ:「がんばりましょう」を減らすために

シングルマザーにとって、時間もお金も有限です。
でも、子どもの勉強だけは「放っておけない」。

小1のころは80点が取れていた次男。
それが小5で「がんばりましょう」だらけになった今、母として胸が痛いです。

でも、タブレット学習を調べてみて分かったのは、
「子どもに合った教材を選べば、家でも十分に力をつけられる」ということ。

そして、私の結論は:
タブレット学習は、塾に通わせられないシングルマザーの強い味方になる。

まずは資料請求や無料体験で「子どもがどれだけ食いつくか」を見てみることをおすすめします。
タブレット学習なら、きっと「がんばりましょう」を「できた!」に変えられるはずです。

この記事ではタブレット学習のおすすめを、シングルマザーの私が本音で比較しました。
同じように悩んでいるママさんの参考になればうれしいです。

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