小学生の通信教育おすすめは?よう子ママが小5の次男のために選んだもの

「小学生の通信教育、どれがおすすめ?」
フルタイムで働くシングルマザーの私は、最近ずっとこのテーマで頭を悩ませています。

うちの次男は小5。活発で友達も多いのですが、算数の文章題や漢字テストになると手が止まってしまうタイプです。
学校の授業だけでは理解が追いつかず、家庭学習もあまり進まない状態。
塾に通わせたい気持ちはあるけれど、時間もお金も余裕がなく、悩んでいました。

ある日の夕食後、次男がぽつりと言いました。
「ママ、ぼく、図工や体育は得意だけど、算数がすごくイヤ…」

その瞬間、私はハッとしました。
そういえば先週の家庭訪問で担任の先生も「算数に苦手意識があります」と話していたことを思い出したのです。
このままでは苦手意識がどんどん強くなりそう。

そこで、通信教育という選択肢を真剣に考えることにしました。
近所のママ友からも情報収集。
「うちはタブレット教材で毎日少しずつやってるよ」
「Z会は難しいけど思考力がつく」
「スタディサプリは動画で楽しく学べる」

これを聞いて、「自宅で無理なく、楽しく学べる通信教育を探そう」と決心しました。

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小学生の通信教育、おすすめとよく聞くもの

通信教育といっても色々ありますよね。
私が調べた中で、よく耳にしたのはこのあたりです。

  • 進研ゼミ(チャレンジタッチ)

  • スマイルゼミ

  • Z会 小学生コース

  • すらら(無学年式オンライン学習)

  • スタディサプリ 小中学生向け

それぞれに特徴があるので、順番に見ていきます。


進研ゼミ(チャレンジタッチ)

学童のお友達がやっているのが「進研ゼミ」。
タブレットが届いて専用アプリで勉強するスタイルです。

  • アニメーションやイラストが多く、子どもが楽しみやすい

  • 学校の教科書に完全対応しているので予習・復習がしやすい

  • 添削テストがあるので、定着度を確認できる

ただし、うちの次男は「遊び感覚が強すぎて、結局ゲームみたいにならないかな…」という不安もありました。


スマイルゼミ

お向かいの〇〇さん宅で使っているのが「スマイルゼミ」。

  • 完全にタブレットだけで完結

  • 漢字や英語の書き取りができる

  • ゲーム要素が少なく、学習に集中できる

ただし、子どもによっては「ちょっと真面目すぎてつまらない」と感じる場合もあるようです。


Z会 小学生コース

ママ友の中で「難しいけど評判いい」と言われていたのがZ会。

  • 教科書+オリジナル問題で思考力を伸ばす

  • 添削指導が手厚い

  • 将来、中学受験を視野に入れるなら強い味方

うちの次男は勉強に苦手意識があるため、正直ハードルが高い印象でした。


すらら

調べている中で知ったのが「すらら」。

  • 無学年式で、わからないところまでさかのぼって学べる

  • AIキャラクターが解説してくれるので楽しく学べる

  • 不登校の子でも出席扱いになる制度をサポート

うちの次男は英語が苦手で、授業中も「英語の先生が怖いからやりたくない」と感じていました。
キャラクター先生なら気楽に学べるかも、と期待しました。


スタディサプリ 小中学生

最後に候補に入れたのが「スタディサプリ」。

  • 月額2,178円と安い

  • プロ講師の授業動画が見放題

  • 中学・高校まで見られるのでコスパ最強

ただ、動画を見るだけなので、サボり癖がある子には向かないかもしれません。


迷える母、よう子ママの頭の中

通信教育を色々と調べながら、私は毎晩こんな風に考えていました。

  • 進研ゼミ → みんなやってるから安心。でも続けられるかな?

  • スマイルゼミ → シンプルで良さそう。でも楽しさが足りないかも。

  • Z会 → 実力がつきそう。でもうちの子には難しいかも。

  • すらら → 苦手をさかのぼれるのは魅力的。でも費用は?

  • スタディサプリ → 安い!でも一人でやれる?

フルタイム勤務で毎日バタバタ。「勉強見てあげる時間なんてないんだから、通信教育に頼らないと無理…」
そんな結論に至りました。


最終的に選んだものは…

いろいろ考えた結果、私は「すらら」を選びました。

理由はシンプルです。

  • 英語が苦手な次男が、自分のペースでやり直せる

  • キャラクター先生が励ましてくれるので、やる気が出やすい

  • 学校の先生とも出席扱いの件で連携できる

まだ始めたばかりですが、次男は「学校の先生より、すららのキャラの方が好き」と言っています(笑)。

もちろん、進研ゼミやスマイルゼミを選ぶ子も多いし、Z会やスタサプが合う子もいます。
でも、「勉強が苦手」「英語の授業が嫌い」「ママが忙しくて勉強を見てあげられない」
そんな条件が揃ったうちの家庭には、すららがピッタリでした。


通信教育をおすすめする理由(まとめ)

最後に、私が「通信教育」を小学生におすすめする理由をまとめます。

  • 自宅でできるから送り迎えが不要(働くママに助かる!)

  • 学校の勉強に沿った教材が多いので、予習・復習がしやすい

  • 苦手な教科を自分のペースで克服できる

  • 塾より費用が安い場合が多い

  • ママが横についていなくても学習できる仕組みがある


教材名 特徴 メリット デメリット
スタディサプリ 小中学生 動画授業見放題。中学・高校範囲も学習可能。 低価格で幅広く学べる、プロ講師の授業 動画視聴だけなのでサボりやすい子には向かない
進研ゼミ(チャレンジタッチ) タブレットで学習。アニメーションやイラスト多め。 楽しく勉強できる、教科書対応、添削テストあり 遊び感覚になりやすい場合あり
スマイルゼミ タブレット完結型。漢字・英語の書き取りも可能。 集中して学習できる、シンプル操作 ゲーム要素少なく、子どもによってはつまらない
Z会 小学生コース 教科書+オリジナル問題で思考力アップ。添削指導あり。 思考力・応用力が身につく、中学受験にも対応 難易度高めで勉強苦手な子にはハードルが高い
すらら 無学年式オンライン学習。AIキャラクター解説。 苦手箇所をさかのぼって学習できる、出席扱い制度サポート 費用がやや高め、通信環境必要

まとめ:子どもに合った通信教育を選ぼう

いくら親ががんばって調べまくっても、どれが一番かは子ども次第です。

  • 勉強が苦手でやる気が出ない子 → すらら

  • ゲーム感覚で楽しく勉強したい子 → 進研ゼミ

  • 真面目にコツコツやりたい子 → スマイルゼミ

  • 思考力を伸ばしたい子 → Z会

  • 安く幅広く学びたい子 → スタディサプリ

私たち母親にできることは、「わが子に合う方法を探すこと」。
そして「完璧じゃなくても、できる範囲でサポートすること」。

働くシングルマザーでも、子どもの未来を応援することはできます。
そう信じて、私は今日も「勉強しなさい!」ではなく、「すららでやってみよう!」と声をかけています。

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