勉強が苦手な子どもでも大丈夫!ゲーム好きな中1男子が勉強を始めたきっかけ

ねぇ、ちょっと聞いてもらっていい?
うちの息子、中学1年生なんだけど、とにかく 勉強が苦手 なの。
※この記事には一部PRが含まれます

「うちの子、勉強が苦手すぎて泣きそう…」シングルマザーの私が見つけた小さな希望

特に英語。理由を聞くと、「あの女の先生がムカつくから」って。
いやいや、そこ?って突っ込みたくなるけど、本人にとってはすごく大きな理由らしい。

「あのね、それで英語授業ちゃんと聞かなかったら損するのはあなたなんだよ?
だから嫌いな先生だとしても、それはそれ、これはこれだと思いなさい!」と2度ほど注意したけど、
全く効果なし(;;)

スポーツがめちゃくちゃ得意ってわけでもないし、勉強も全体的にパッとしない。
唯一夢中になれるのは、ゲーム。
ゲームのことになると目がキラキラするのに、勉強の話を出した瞬間、顔が曇る。

私はシングルマザーで、毎日フルタイムで働いてるから、放課後は正直ヘトヘト。
「今日、宿題やった?」って聞くのも、半分は義務感みたいな感じで。
だけど、内心は焦ってる。
だって、 勉強が苦手な子ども を放っておいたら、この先どうなるんだろうって。

「勉強が苦手な子ども」によくあるパターン

息子を見ていて気づいたことがあるの。
勉強が苦手な子どもには、いくつか共通点がある んだよね。

苦手意識が強くて「どうせできない」と思い込む

机に向かうこと自体が苦痛

わからないことを「わからないまま」にしてしまう

成功体験が少なく、自信をなくしている

興味があること(ゲームなど)には集中力を発揮する

息子もまさにこれ。
学校のテストが返ってくるたびに「やっぱり俺はダメだ」と自己否定のスイッチが入ってしまう。
親としては「そんなことない!」って励ましたいけど、じゃあどうサポートすればいいのか、いつも悩む。

他のお家はどうやっているんだろう!?
うちの子だけがこんな風なんだろうか。
こういう時にひとり親だと相談できる大人がいなくて、本当につらい。

フルタイムで働くシングルマザーの葛藤

フルタイムで働いてると、どうしても子どもの勉強を横で見てあげられる時間が少ない。
夜は私も疲れてるし、息子もゲームしたくてソワソワ。

「一緒に勉強しよう」なんて言おうものなら、「え〜」ってあからさまにイヤそうな顔。
正直、私だって勉強を教えるのが得意なわけじゃないし、英語なんて忘れてる。

ここでよくあるのが、

ガミガミ叱る

スマホやゲームを取り上げる

塾に無理やり入れる

でもこれ、うちの息子には全部逆効果だった。
叱ると反発するし、ゲームを取り上げれば機嫌が最悪になるし、塾は「行きたくない」で終わり。

塾だってタダじゃない。
小さい幼稚園児でもないからムリに連れていくこともできず、塾代が無駄になるから余計にイラついちゃう。

勉強が苦手な子どもへのアプローチを変えてみた

そこで私が考えたのは、
「勉強を頑張らせる」よりも「勉強を始めやすくする」工夫 をすること。

例えば――

10分だけ勉強していいから、その後ゲームしてOK にする

「宿題全部やった?」ではなく「まず1問だけ解いてみよっか」と小さく区切る

正解したらめちゃくちゃ褒める(オーバーなくらい)

苦手な英語は、学校の教科書以外の教材を使って説明を変えてみる

特に効果があったのは「小さく区切る」こと。
「1時間勉強して」って言ったら拒否されるけど、「5分だけ」なら意外とやってくれる。
そして始めてしまえば、案外そのまま続けてくれることもあるんだよね。

ただ紙の教材だと5分すらも難しい。
「どこいったっけー?」なんて教材を探すところからはじめなきゃいけない
(><)

そこで丁度いいなっておもったのがタブレットやノートパソコンを使ってできるこれ、オンライン教材。

オンライン学習という選択肢

シングルマザーでフルタイム勤務。
もうね、塾に送迎する時間なんてないし、家庭教師をつける余裕もない。

そこでたどり着いたのが オンライン学習。

家にいながら学べる

ゲーム感覚で進められる教材も多い

子どもが一人で取り組める設計になっている

学習履歴が残るから、親も進捗を確認できる

「勉強が苦手な子ども」ほど、オンライン教材の「小さく区切れる仕組み」と「褒めてもらえる仕組み」が合ってるんじゃないかなって思う。

息子も最初は渋々だったけど、キャラクターに褒められたり、ゲームっぽい画面だったりするから、「ちょっと楽しいかも」って言ってる。
ゲーム好きな子にはこの入り口が大事なんだと思う。

勉強が苦手な子どもの強み、信じてみたい

勉強が苦手な子どもを育ててると、正直、不安でいっぱいになる。
この先、大丈夫かな?って。

でもね、私は最近こう思うようになったの。
勉強が苦手だからこそ、別のところで力を発揮できるんじゃないか って。

ゲームが好きなら、そこからプログラミングに興味を持つかもしれない。
英語が嫌いでも、音楽や映画をきっかけに「英語が必要だ!」と思う瞬間が来るかもしれない。

今は勉強が苦手な子どもとして悩んでいるけど、それが一生続くわけじゃない。
私たち親にできるのは、子どもの可能性を信じて、学びのきっかけを増やしてあげることなんだと思う。

まとめ:勉強が苦手な子どもと一緒に、小さな一歩を

この記事を読んでくれているあなたも、きっと私と同じように勉強が苦手な子どものことで悩んでるお母さんだと思う。

でも大丈夫。
叱らなくても、ゲームを取り上げなくても、工夫次第で少しずつ前に進めるはず。

勉強は小さく区切る

成功体験を積ませる

ゲームや好きなことを味方につける

オンライン学習など、無理のない方法を取り入れる

うちの息子もまだ道の途中。
でも、あの「俺には無理だよ」って言ってた子が、最近は「次のテスト、ちょっと頑張ってみようかな」なんて言ってくれたらいいのになあ。

その一言だけあれば、私はもう十分救われるんだよ。
母親ってそんなもの。

結果も大切だけど
ちゃんと頑張ってるんだなって態度がみえると安心できる。
この子もちゃんと考えらえる子供なんだなって納得できる。

勉強が苦手な子どもと向き合うのは、親にとっても根気がいることだけど、
一歩ずつでいいんだよね。

同じように悩んでいるママたちに、少しでも「一緒に頑張ろう」って思ってもらえたら嬉しいな。

すらら入会キャンペーン中♪

>>勉強ギライ専門教材「すらら」はこちら