
「オンライン学習」とか「不登校の中学生」とか、検索窓に打ち込む自分の指先を見て、思わずため息が出た。
——これが、数か月前の私の姿。
うちの息子、中学に入った途端に、学校に行くのがつらくなった。
理由? 聞いても黙る。沈黙は金って言うけど、親にとっては爆弾。
最初の頃なんて私、「無理やり布団をめくれば解決するんじゃ?」って思ってた。やらんかったけど。やったら戦争になるのはわかってたから。
でも、行けないもんは行けない。
そんな息子を見てると、「勉強遅れるやん!内申どうすんの!高校受験どうするん!」って、私の方が呼吸困難。
夫と深夜の台所で話し合った結果、出した答えはひとつ。
「学校に行けなくてもいい。でも、この子の将来の選択肢だけは奪いたくない」
——我が家の“和平条約”。
そこから始まった、「不登校の中学生でも学べるオンライン学習探し」
※この記事には一部PRが含まれます
オンライン学習、中学生の不登校に合うのか問題
とはいえ私、最初は半信半疑だったのよ。
だってさ、私自身が学生の頃は「オンライン」なんて言葉、チャットルームか怪しい掲示板くらいでしか見なかった世代よ?
息子は外に出るのも億劫。家庭教師なんて、知らんおっさん(←偏見)が家に来たら、玄関で瞬殺される未来しか見えん。
だから「オンライン学習」は理想に聞こえたけど、本当に続くの?
YouTubeで実況動画ばっか見て終わるんじゃ?
その疑い100%の母が、出会ってしまったのが——
「すらら」っていうオンライン教材
ネット広告でチラッと見たとき、最初は正直「名前かわいいな」くらいだった。
でも調べれば調べるほど、「あれ、これウチの子向きでは?」って感じてきたのよ。
一番の特徴は 「無学年式」。
これがすごい。
学年に縛られず、自分のペースで戻ったり進んだりできる。
息子の場合、算数(あ、もう数学か)で小学校の分数あたりがぐちゃぐちゃだったの。
普通の教材なら「中1だからここやれ!」って押し付けられるけど、「すらら」だと小4レベルまで一気に戻れる。
その瞬間、息子がつぶやいたの。
「え、これならわかるかも」
——その声で、私の心の中にエベレストより高い旗が立った。
キャラクター先生と、ちょっとだけ楽しそうな息子
「すらら」ってね、キャラクターの先生が授業してくれるのよ。
最初に聞いたときは「え、アニメ?」って鼻で笑った私。
でも、いざ始めてみたら。
プロ声優の声で、わかりやすく解説してくれるし、正解すると褒めてくれる。
キャラ先生に「すごいね!」って言われるとまんざらでもない表情してる。
誰やねん、その微妙な笑顔。
でも母は嬉しい。なんでもいい。笑って勉強してるなら御の字。
「出席扱い」になるって知ってた?
そしてさらにびっくりしたのが、「不登校でもオンライン学習が出席扱いになる制度」があるってこと!
私、最初は目を疑った。
だって、出席日数で毎日胃がキリキリしてたから。
もちろん条件はあるんだけど、「すらら」はその辺をサポート。
学習履歴が残るから、先生に「やってます!」ってドヤ顔で簡単に見せられる。
すらら公式ページには、学校とのやり取りの具体的アドバイスもちゃんと書いてある。
これ知った瞬間、私の肩こりが3割減。
具体的にはこちら
不登校生徒の「出席扱い」7つの要件(文科省より抜粋)
不登校の中学生が、自宅でオンライン学習をした場合でも、一定の条件を満たせば「出席扱い」にできます。
以下、要件をわかりやすくまとめた。
1)保護者と学校との十分な連携・協力
まずは 担任の先生へ相談 することが必須。
多くの学校は「IT教材で出席扱いになる」ことを知らない場合あり。2)ICT・郵送・FAXなどを活用した学習活動であること
インターネットや通信手段を活用した教材が対象。
例:「すらら」ならパソコンやタブレットがあればどこでも学習可能。3)訪問などによる対面指導が適切に行われること
出席扱いは「学校復帰」が最終目標。
担任・スクールカウンセラー・保健室・適応指導教室などが対面指導を担う。
詳細は学校ごとに異なるため、担任へ確認が必要。4)学習理解度に基づいた計画的なプログラムであること
文科省の学習指導要領に対応していることが必須。
「すらら」は教科書対応表があり、学校進度に合わせられる。5)校長が学習状況を十分に把握していること
校長先生が、学習状況を確認できる体制が必要。
「すらら」では学習履歴が保存され、保護者・担任・校長が共有可能。
紙で報告する必要がなく、履歴をそのままわたせて楽。6)学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けられない場合
自宅で学習する方が適切な場合に対象。特に、人間関係のストレスや引きこもり傾向のある子に有効。
7)学習活動の評価は教育課程に基づいて行うこと
評価は「知識・理解」「技能」「思考・判断・表現」「関心・意欲・態度」の4観点で判断。
出席扱いだけでは不足するため、学校側との協議が必要。
👉 ポイント:
出席扱いは 保護者の働きかけ+学校との連携 がカギ。
「すららコーチ」=母のカウンセラー説
で、この「すらら」最大の強みは「すららコーチ」かもしれん。
定期的に何度かLINEでメッセージをくれるんだけど、これが神。
「ここまでよく頑張ってますよ」
「少し戻って復習してみましょうか」
息子の学習の様子と、アドバイスのメッセージなんだけど、私の心が救われる。
なぜなら、母は常に「私の育て方が悪いんじゃ…」って自責ループだから。
ある日すららコーチに、
「お母さんが悩んでいるのは、お子さんと真剣に向き合っている証拠ですよ」
って返事がきて、キッチンでうるっときた。
息子より私が先に救われるシステム、すごくない?
息子に変化ある?ない?
そんなこんなで「すらら」を続けていたら、息子に小さな変化が。
机に向かう時間は対して変わらなかったが
自分で「今日はここまでやる」って決めるようになった。
守れない日もあるけどね!
でもいいのよ。
不登校って行ったり来たりですよ。
でも、ゼロか百かじゃなくて、プラス1ずつでも前に進んでるって実感できるのが大事なんだと思う。
不登校で悩むママさんへ
もし、いま「中学生の不登校」「オンライン学習」って検索して、この記事にたどり着いたなら。
めちゃくちゃわかるよ、その不安。
学校行かせなきゃって思うたび、胸がぎゅっとなるよね。
でもね、「オンライン学習」って道がある。
しかも「すらら」みたいに、無学年式で、すららコーチ制度があって、出席扱いまでサポートしてくれる教材がある。
不登校=未来が閉ざされる、じゃない。
不登校=別のルートがある、ってことを受け止めれたらいいね。
未来への光が、ちょっとでも届きますように。
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