発達障害の息子と「すらら」始めてみたら、予想外に勉強が続いた話 〜すららレビュー〜

うちの息子、中学生。発達障害(ADHDタイプ)があります。

※この記事には一部PRが含まれます

「勉強しなさい」と言った瞬間に消える息子

学校に行けなくなる理由は3つ

私「ちょっと宿題したら?」
息子「うん」

――2分後。
冷蔵庫の前でプリン食べてます。

私「ノートは?」
息子「え?あ、机の下」

こんな調子なので、正直「勉強できる教材なんてある?」と半分あきらめてました。


教材ジプシーの母、最後の挑戦

いろいろ試しました。

  • スタディサプリ → 「先生しゃべってるだけで退屈」と終了

  • スマイルゼミ → 「今日のミッション終わり!」って押して即ゲーム画面へ

  • Z会 → 封筒を開けもせずに机の奥へ

私「もう何やってもダメかも」
息子「じゃあ勉強しなくていいやん」
私「いや、それは違う」

そんなときに見つけたのが オンライン教材「すらら」 でした。

すららとの出会いは「広告バナーのやけ食い」

夜中の検索。「発達障害 勉強どうする」でヒットした「すらら」。
正直、広告感ぷんぷん。「また教材ビジネスやん…」と思いつつクリック。

でも書いてあったのは、

無学年式で小学校からやり直せる

発達障害の子の実績がある

すららコーチが親もフォロー

……これ、私が欲しかった全部じゃないの?


すらら初日:発達障害の息子まさかの食いつき

私「これ、ゲームっぽいらしいよ。試してみる?」
息子「ゲーム?」

「ゲーム」の一言に釣られてタブレット前に座った息子。
キャラ先生がしゃべり出すと、息子がニヤッと笑いました。

息子「おい、この先生、オレに話しかけてくるやん!」
私「そうやで。無視したら先生、ちょっとしょんぼりするかもよ」
息子「え、そうなん?じゃあ答えるわ」

……まさかの20分間集中。
私は横で拝んでました。


「戻れる」のが地味にすごい

3日目。
数学を解いていた息子が、急に画面に「小学校の分数からやり直そう」って出てきて固まりました。

息子「なんで今さら分数やねん!」
私「AIが“ここでつまずいてる”って見抜いたんやろ」
息子「……まあ、ちょっとやってみる」

仕方なく始めたはずなのに、終わったあと「おお、分かった!」とガッツポーズ。

中学生なのに小学生範囲をやり直すって、普通ならプライドが邪魔すると思うんですよね。
でも、すららは会話形式だからか、全然イヤがらず。むしろ「やったらできた」体験が本人の自信になったんです。


すららコーチからのメッセージに母が救われる

ある日、すららコーチから定期LINEが来ました。

「最近は集中できてるのかもしれませんよ。特に計算問題の間違いがへって、理解してきた雰囲気があります」

私「集中?!うちの子が?!」
家では「プリン食べたい」しか言ってないのに。

息子に見せたら「ふーん」とクールに返事。


学習効果が見えた瞬間

始めて2か月くらい。
夕飯のときに息子がポツリ。

息子「オレ、割り算ちょっと得意になったかも」
私「え?ほんまに?」
息子「まあまあやけどな」

あの「算数=敵」だった息子から、この言葉が出るなんて。
派手な点数アップじゃなくても、確実に“分かる”を積み上げてると感じました。


具体的な1日の勉強ルーティン例(学校の先生に教わった理想型+家族サポート例)

えー、
正直「こんなの絶対むりやん!」て思いました(笑)
朝とか絶対時間ないし。
でも学校の特別教諭の先生がおしえてくれたので、一応シェアしときます。
できる人は挑戦してみて!

ーーーーーーーーーーー

朝(登校前15分)

朝の15分は、前日の復習や計算力強化に使います。
「おはよう、今日はこれだけ!」と声をかけ、1単元だけすららで取り組むようにしています。

ADHDタイプの子どもは集中力の波が大きいため、長時間の学習は逆効果です。短時間でも「やった!」という成功体験を作ることで、1日のスタートが前向きになります。
キャラ先生が声をかけながら進める形式で、AIがつまずきを感知すると自動で簡単な復習問題を出してくれるので、本人も「少しずつできる」という手応えを感じられます。

家族のサポート例

朝は親がそばで見守り、「今日はここだけね」と声をかける

途中で飽きたら無理に続けさせず、終了後に「よくできたね」と褒める

朝の集中が難しい日は、朝食後に10分だけ延長するなど調整

放課後(帰宅後30分)

学校から帰宅後は、授業で理解が不十分だった単元をすららで復習します。
無理に全てをやらせず、本人が集中できる範囲に設定するのがポイントです。

家族のサポート例

「今日はここまで」と区切りを一緒に確認する
間違えた問題を親が一緒に見て「こうやって考えると簡単だよ」と助け舟を出す

やる気が出ないときは、最初の1問だけ一緒に取り組み、残りは一人で進めさせる

夕食後(20分)

夕食後の20分は、算数か国語の単元を1つ取り組みます。
AIが進捗や理解度を判断し、適切な量の問題を提示してくれるので、飽きることなく学習を継続できます。

家族のサポート例

「今日やったことを家族に見せてごらん」と声かけして、達成感を実感させるタブレットの置き場所や照明、音声を調整して学習環境を整える
兄弟姉妹がいる場合は一緒にやっているような雰囲気を作り、孤独感を減らす

就寝前(10分)

寝る前の10分は「今日の振り返りタイム」。
間違えた問題を復習し、解けた問題を確認します。小さな成功体験を積むことが学習意欲や自己肯定感につながります。

家族のサポート例

親が「今日できたこと」を声に出して褒める
「明日はここに挑戦してみよう」と次の目標を一緒に決める
夜は静かで落ち着いた環境を作り、集中しやすくする

ルーティン全体のポイント

  • 短時間集中×1日複数回:長時間よりも短時間をこまめに行う
  • AIとキャラ先生のサポート:理解度に合わせた個別対応が可能
  • 柔軟性の高いスケジュール:体調や気分に合わせて調整できる
  • 成功体験の積み重ね:自信を育てることで自然に学習習慣化
  • 家族の見守りとフォロー:強制せず、褒めて励ますことで子どものやる気を引き出す

このルーティンを毎日少しずつ続けるだけで、子どもは「勉強はやらされるもの」ではなく「自分でやってみるもの」という感覚を身につけるんだって

発達障害の子どもにとって「家族の柔らかいサポート」と「小さな成功体験の積み重ね」が最も大事だそうですよ。

ASDタイプのお友達もハマった理由

ママ友の娘さん(ASDタイプ)は逆に「こだわり強すぎ問題」。
同じ問題を延々リピート。学校だと「もう進みましょう」って止められてパニック。

でも「すらら」なら無学年式だから、納得するまで繰り返せる。
キャラ先生が「またやってみようか」って優しく言うから安心。

半年後、「新しい単元やってみる」と自分から言い出したらしい。
私「うちの子に分けてくれ、その意欲」

まとめ:発達障害の子の「できる」を支える教材

すららは魔法じゃありません。
息子も「今日は絶対やらん!」ってベッドに潜る日もあります。

でも、

  • 会話形式で飽きずに続けられる

  • 無学年式で小学校に戻っても抵抗がない

  • AIがつまずきを見抜いて修正してくれる

  • コーチが親もフォローしてくれる

この4つが揃ってるから、発達障害のある子でも「勉強ちょっとやってみようかな」と思える。

すらら入会キャンペーン中♪

>>勉強ギライ専門教材「すらら」はこちら