不登校ママが本気で調べた!オンライン教材の比較と、うちが「すらら」に決めた理由

スマホで「不登校 勉強 教材」と検索すると、まあ出てくる出てくる。
スタディサプリ? Z会? スマイルゼミ? デキタス? そして「すらら」?
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正直いって、不登校用のオンライン教材選びは迷路!

うちの子が中学校に行けなくなったとき。
まず頭に浮かんだのは「勉強どうするんだろ…?」でした。

スマホで「不登校 勉強 教材」と検索すると、まあ出てくる出てくる。
スタディサプリ? Z会? スマイルゼミ? デキタス? そして「すらら」?

どれも良さそうな顔してるから、素人ママの私は混乱。
「え、結局どれがいいの?!」って夜中にコーヒー片手に頭抱えてました。

私が比べたポイントはこの3つ

オンライン教材よく分からないなりに、
「ここを見れば失敗しないかも」って決めたのがこの3つ。

  1. 続けやすいか?(子どもが自分で開いてくれるかどうか)
  2. 出席扱いになる?(学校に報告できるかどうか)
  3. 親の味方がいるか?(私一人で背負わなくていいか)

オンライン教材ごとにざっくり比較してみた

教材名 比較・特徴 不登校ママ目線での感想
スタディサプリ 月2,000円台で安い。映像授業が充実。 「安い!」って最初飛びつきそうになったけど…うちの子は自分から動画開かないタイプなので続かない未来が見えた。
Z会 難関校向け。添削もある。質は高い。 「やる気がある子」には神教材。でも不登校で勉強から離れてる子にはハードル高いかも。
スマイルゼミ タブレットで遊び感覚。アニメで学べる。 小学生の子なら楽しいと思う。ただ「出席扱い」の実績は少なく、学校との橋渡しには弱い印象。
デキタス 教科書に沿ってる。動画は短め。 月3,000円くらいで手軽。でもサポートはほぼなし。結局「親が頑張る」パターンになりそう。
すらら 無学年式。AIでつまずきを分析。コーチが伴走。出席扱い実績あり。 不登校に特化してる感がすごい。親も支えてもらえるのがありがたい。

で、うちは「すらら」がいいかなあって

正直、値段だけならスタディサプリ一択でした。
でも、私の子は「動画見てね」と言っても絶対見ない。すぐYouTube行く(笑)。

Z会も惹かれたけど、親の私が「勉強させなきゃ」って気合いを入れないと続かない気がした。
不登校ママにそんなエネルギー、残ってないんですよね…。

その点「すらら」は、

  • 出席扱い制度に対応してる(これは学校との話し合いに役立った)
  • 無学年式でやり直せる(小学校範囲からやり直しても誰にもバレない)
  • すららコーチが親も支えてくれる(「お母さん悪くないですよ」って言われたとき泣きそうになった)

この3つで「これだ」と思いました。

うちの子と「すらら」の最初の一週間

最初に「すらら」を契約したとき、正直ドキドキしました。
「これで本当にうちの子、やる気になるのかな…?」って。

教材って、親の自己満になりがちじゃないですか。
買っても「はいはい」って放置される未来が頭に浮かぶ。
実際、以前にタブレット教材を買ったときは、最初の3日でゲームアプリに埋もれました。

だから、すららのログインIDを渡すとき、めちゃくちゃ緊張してたんです。


「やってみる?」の返事は意外にも…

私「すらら、試してみない?」
子「ふーん。まあ、ちょっとなら」

え、意外に乗り気?!
私は心の中でガッツポーズ。

最初の画面にキャラクター先生が出てきた瞬間、子どもがニヤッと笑ったんですよ。
「え、この先生しゃべるやん」って。
しかも声がプロ声優さんだから、変に安っぽくない。

「数学の授業、ちょっとやってみるか」って自分から言ったのにはびっくりしました。


最初の10分で、私は泣きそうになった

すららって、授業中にちょいちょいキャラが入るんです。
ただ一方的に聞くだけじゃない。
正解するとキャラ先生が画面上で褒めてくれる。

それを見てるうちに、なんか楽しそうだなって。
だって、学校に行けなくなってから、子どもが「褒められる」場面なんてほとんどなかったから。

親がいくら褒めても「はいはい、どうせお母さんだから言ってるんでしょ」って流されるんです。
でもキャラ先生は違う。AIの先生だけど、うちの子にはちゃんと響いてた。


3日目:つまずきの原因がバレた

3日目くらいに、数学の問題をやっていたら突然「小学校の分数に戻ってみようか?」って提案が出てきたんです。
どうやら「ここでつまずいてる原因は分数の理解不足ですよ」ってAIが判断したらしい。

私は思わず「え、そこまでさかのぼれるの?!」と声を出しました。
子どもは苦笑いしながら「まあ、やってみるわ」って。

無学年式って聞いてはいたけど、本当に「学年関係なし」で戻れるんだなと実感。
しかも、「恥ずかしいからイヤだ」って拒否反応もなく、むしろ「やり直してできた!」っていう達成感になってたんです。


5日目:すららコーチからのLINEに救われた

すららには「すららコーチ」っていう現役の塾講師さんがついてくれるんです。
子どもの学習履歴を見て定期的に保護者に「この調子でいきましょう」「少しスピード落としましょう」って提案してくれる。

ある日、コーチからLINEで「◯◯くん、すごく集中してましたよ」ってメッセージが来たんです。
それを子どもに見せたら「ふーん」って顔してたけど、耳まで赤くなってました。

私はもうその場で泣きそうになりました。
「誰かがうちの子をちゃんと見てくれてる」って思えたの、久しぶりだったから。


1週間後:子どもから出た言葉

すららを始めて1週間後。
夕飯のときに子どもがポツリと言ったんです。

「学校の数学の授業、ちょっと分かるかも」

この一言で、私の肩から力が抜けました。
学校にすぐ行けるようになるわけじゃない。
でも、「分かるかも」って思えたのが、次の一歩につながる気がしました。


私が思ったこと

不登校の子どもにとって、教材って「勉強の道具」以上の意味があるんだなって気づきました。

  • 「自分はできるかも」って気持ちを取り戻すきっかけ

  • 親以外から褒めてもらえる場

  • 出席扱いで「未来」につながる安心感

その全部が揃ってたのが「すらら」でした。

もしあのとき、値段だけで見るだけのタブレット教材を選んでたら…
多分「開かないタブレット」がリビングに転がってただけだと思います(笑)。

 

 

まとめ:不登校の子に向いてるオンライン教材は?

教材って、目的によって正解が違うんだなと痛感しました。

コスパ重視なら → スタディサプリ

受験本気なら → Z会

小学生で楽しさ重視なら → スマイルゼミ・デキタス

不登校の安心感と出席扱いが欲しいなら → すらら

私は「不登校」という状況を考えたら、まず安心とサポートが必要だと思った。
だから「すらら」がいいかなって。

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